こんにちは
連載と言いながら、ちょっと間が空いてしまいました^^
今までの記事はこちらから
⇒テーマ「初心者の為のお得なFX口座(講座)」の記事
今回は、筆者の考えるお得なFX口座についての説明です。
みなさんは、なぜFXを始めようと思っていますか?
「負けて、資産を減らすのが大好き!」という
マゾの方、もしくはお金が余ってどうしょうもない方・・・TOPへ
⇒お金の余っている方は、私に少し分けてくださいm(__)m
冗談はさておき、
各人、資金の大小に関わらず、
お金を増やす
ための手段として定期預金、株、投資信託、外貨(FX含む)などを
駆使していると思います。
元本保証の円定期預金を除いて、他の手段は全て
投資と言う事になりますので、
必ず増えるとは限りません!(=減ることもあります)
ここでは、投資に伴う損益を「資産損益」と表現します。
お金が減る/増える ≒ 資産損益
では、FXで資産損益は何で決まるか?
資産損益 = (±)為替損益 (±)スワップ損益 (−)調達コスト
簡単ですね!
注目すべきは「調達コスト」は必ずマイナスとなる点です。
ここで、新たに出てきた用語は次の通りです。
・為替損益
これは問題ないですね
【買いから始める場合】
買った価格より高く売ればプラス
買った価格より安く売ればマイナス
【売りから始める場合】
売った価格より高く売ればマイナス
売った価格より安く売ればプラス
・スワップ損益
NYクローズ(日本時間のAM7:00:サマータイム時はAM6:00)を
1日の終わりとして、その際に保持していた通貨ペアの
金利差を基に損益が発生します。
現状は(日本の金利が4〜5%にならない限り)
USD/JPY 買保持 プラス
USD/JPY 売保持 マイナス
・調達コスト
以下のコストが発生します。
取引手数料
スプレッド ←後述
売買スワップ差 ←後述
資産損益 = (±)為替損益 (±)スワップ損益 (−)調達コスト
既に、みなさんがFX取引をしているとしましょう。
為替損益とスワップ損益は、投資家(そう!みなさん)の
判断によりプラスやマイナスになりますが、
調達コストについては、必ずマイナスです!
いかに調達コストを下げるか!
そうです!調達コストの少ないFX会社で
取引すれば良いのです。
筆者の考えるお得なFX口座とは
「調達コストの少ない会社」となります。
結構、FX会社によって調達コストは異なります。
とりあえず、今日の講座はここまで・・・次回をお楽しみに
↑オィ!えらく中途半端じゃないか・・・?
連載と言いながら、ちょっと間が空いてしまいました^^
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今回は、筆者の考えるお得なFX口座についての説明です。
みなさんは、なぜFXを始めようと思っていますか?
「負けて、資産を減らすのが大好き!」という
マゾの方、もしくはお金が余ってどうしょうもない方・・・TOPへ
⇒お金の余っている方は、私に少し分けてくださいm(__)m
冗談はさておき、
各人、資金の大小に関わらず、
お金を増やす
ための手段として定期預金、株、投資信託、外貨(FX含む)などを
駆使していると思います。
元本保証の円定期預金を除いて、他の手段は全て
投資と言う事になりますので、
必ず増えるとは限りません!(=減ることもあります)
ここでは、投資に伴う損益を「資産損益」と表現します。
お金が減る/増える ≒ 資産損益
では、FXで資産損益は何で決まるか?
資産損益 = (±)為替損益 (±)スワップ損益 (−)調達コスト
簡単ですね!
注目すべきは「調達コスト」は必ずマイナスとなる点です。
ここで、新たに出てきた用語は次の通りです。
・為替損益
これは問題ないですね
【買いから始める場合】
買った価格より高く売ればプラス
買った価格より安く売ればマイナス
【売りから始める場合】
売った価格より高く売ればマイナス
売った価格より安く売ればプラス
・スワップ損益
NYクローズ(日本時間のAM7:00:サマータイム時はAM6:00)を
1日の終わりとして、その際に保持していた通貨ペアの
金利差を基に損益が発生します。
現状は(日本の金利が4〜5%にならない限り)
USD/JPY 買保持 プラス
USD/JPY 売保持 マイナス
・調達コスト
以下のコストが発生します。
取引手数料
スプレッド ←後述
売買スワップ差 ←後述
資産損益 = (±)為替損益 (±)スワップ損益 (−)調達コスト
既に、みなさんがFX取引をしているとしましょう。
為替損益とスワップ損益は、投資家(そう!みなさん)の
判断によりプラスやマイナスになりますが、
調達コストについては、必ずマイナスです!
いかに調達コストを下げるか!
そうです!調達コストの少ないFX会社で
取引すれば良いのです。
筆者の考えるお得なFX口座とは
「調達コストの少ない会社」となります。
結構、FX会社によって調達コストは異なります。
とりあえず、今日の講座はここまで・・・次回をお楽しみに

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